DemocreatorPCを操作を録画しeラーニング教材を作成しよう!

DemoCreatorでは、スクリーンショットのキャプチャや、フルモーション録画といった方法でデモの録画作成ができます。
録画モードにはアプリケーション、設定範囲、フルスクリーンの3つのモードがあります。
モードを選択し、“録画”ボタンをクリックして録画を開始します。
キャプチャ開始前に、ナレーションの録音、カーソルの録画、キーボードの録画の3つを
キャプチャ中に実施するかどうか選択できます。
初期設定では、キャプチャ中のマウスクリックの動きに、メモやアニメーションが自動的に付くようになっていますが
対応するオプションを外すことでそれらの機能を無効にできます。
DemoCreatorは、マウスをクリックしたり、キーボードを叩いたりする毎にスクリーンショットを撮影します。
録画を終了したい場合には、F10キーを押すか
スクリーン右下隅のタスクバーにある
キャプチャ終了アイコンをクリックします。
一方、フルモーション録画を選択した場合には、単にスクリーンショットを撮影するだけでなく
スクリーン上で再生されたライブ映像や、マウスの継続的な動きなど、スクリーン上の全てのアクションが録画されます。

キャプチャしたいアプリケーションを選択し、“録画”をクリックしてキャプチャを開始します。
アプリケーション選択後にそのウィンドウのサイズや位置が変化した場合には
“選択したウィンドウに合わせてキャプチャ範囲に調整”ボタンをクリックして
録画範囲を選択したウィンドウに合わせます。
注意: 新しいスライドをキャプチャして現在のプロジェクトに挿入する場合には
キャプチャ範囲には現在のプロジェクトのサイズ設定が適用されます。
つまり、この場合はキャプチャ範囲を自由に設定できないことになります。




キャプチャ中にコンピュータ上の音声を全て録音したい場合には、キャプチャ前に次の手続を行ってください。
録画終了後、エレメントを追加してデモを修飾できます。「エレメントのご利用」をご覧ください。