DemoCreatorPCを操作を録画しeラーニング教材を作成しよう!


DemoCreatorで作成したデモに、長方形や楕円の図形を追加できます。オブジェクトを強調したり、次の操作の案内を知らせることが出来ます。
動画への、図形の挿入方法:

  1. エレメント・バーから図形 rect.jpg長方形ellipse.jpg楕円を選択してください。
  2. 編集画面にカーソルを移動させ、図形を表示する場所で、左クリックかドローを行ってください。
  3. スライドに図形が追加され、タイムライン上に初期設定名称が表示されます(例:図形1、図形2・・・)。
  4. 図形の表示位置を変更する際は、図形をクリック&ドラッグ操作で移動させてください。
    図形のサイズを変更する際は、図形をクリックしてハンドルを表示し、ドラッグ操作で適当なサイズに変更してください。
    図形の表示設定を変更する際は、以下に示す手順に従い、プロパティー・ダイアログから変更できます。
    重要: 変更された設定は、リアルタイムに画面上で確認できます。

図形・エレメントプロパティー・ダイアログ

  • 名称: 実行中のエレメントの名称を変更できます。
    また名称はタイムライン・エディター上の、該当するタイムブロックに表示されます。 

    hilight.png

  • 枠線: 実行中の図形の枠線を変更できます。配色: 図形の枠線の色を選択できます。可視化: この機能をチェックすると枠線が可視化されます。

    透明度: 設定バーを用いて、枠線の透明度を変更できます。

    スタイル: 枠線のスタイルを選択できます。

    : テキストフィールドに1~10の値を記入することで、枠線の太さを調節できます。

  • 塗りつぶし: 図形の塗りつぶし設定を変更できます。塗りつぶしタイプ: 3種類の塗りつぶしタイプ(ソリッドグラディエント画像)から選択できます。ソリッド: エディット・エントリーは均一に塗りつぶされます。

    配色: 塗りつぶす色を選択できます。

    グラディエント: エディット・エントリーは、2種類の色が勾配をなす形で塗りつぶされます。
    配色A: 開始点(エディット・エントリー上部)の色
    配色B: 終了点(エディット・エントリー下部)の色
    角度: 2つの配色が変化する方向を設定します。
    例えば、角度を90度に設定すると、色の配分は吹き出しの上部から下部へ移動するに従い、配色Aから配色Bに変化します。

    画像: ローカルディスクから、実行中のエディット・エントリーを塗りつぶす画像を選択します。.
    注意: 画像の大きさは、エディット・エントリーに合うよう自動的に変更されます。

    透明度: 設定バーを用いて、図形を塗りつぶす色の透明度を変更できます。.

  • 影: 実行中の図形の影を設定できます。配色: 実行中の図形の影の色を選択できます。可視化: この機能をチェックすると、実行中の図形の影が可視化されます。

    透明度: 設定バーを用いて、影の透明度を変更できます。

    オフセットX、オフセットY: オフセットX,・オフセットY内の数値を設定して、影の幅を調節できます。

  • テキスト: 実行中の図形内に表示されるテキストを変更できます。テキスト: 図形内に表示するテキストを記入します。フォント: フォントの変更にはフォント・ダイアログをクリックして、テキストのフォント、スタイル、サイズ、色が変更できます。

    縦揃え/横揃え: 図形内のテキストの、縦揃え/横揃えのスタイルを選択できます。

    自動サイズ設定: この機能をチェックすると、テキストサイズが実行中のエレメントに合わせて変更されます。
    この場合、アウトラインは自動的に変更され、マニュアル設定からの変更はできません。
    マニュアル設定から変更する場合は、 自動サイズ設定を解除してください。

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