DemoCreatorPCを操作を録画しeラーニング教材を作成しよう!


● ボタンは、デモや教材を停止させたり、エンドユーザーからのアクションを反映させるために用います。
デモスライドにボタンを挿入させる方法:


1. エレメント・バーから、ボタン を選択してください。 2. 編集ウィンドウから、左クリックでボタンを選択し、 ドラッグでボタンの表示位置を決めてください。

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3. ボタンがスライドに追加され、タイムライン上に初期設定名称(ボタン1、ボタン2・・・)で表示されます。

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4. ボタンの位置を変更するには、ボタン自体をクリック&ドラッグしてお望みの位置に変更してください。
ボタンのサイズを変更するには、ボタン周辺に表示されるハンドルをクリック
&ドラッグしてお望みのサイズに変更してください。
ボタンを表示するタイミングは、以下に説明するプロパティーダイアログから設定できます。

*重要: 全ての設定変更は、スライド上にリアルタイムで表示されます。

ボタンエレメント・プロパティーダイアログ:

名称: 実行中のエレメントの名称を変更できます。
また、名称は、タイムライン・エディター上の、該当するタイムブロックに表示されます。

● 枠線: 実行中のボタンの枠線を変更できます。
・配色: ボタンの枠線の色を選択できます。
・可視化: この機能をチェックすると枠線が可視化されます。
・透明度: 設定バーを用いて、枠線の透明度を変更できます。
・スタイル: 枠線のスタイルを選択できます。
・幅: テキストフィールドに1~10の値を記入することで、枠線の太さを調節できます。

● 塗りつぶし: エディット・エントリーの塗りつぶし設定を変更できます。
・塗りつぶしタイプ: 3種類の塗りつぶしタイプ(ソリッド、グラディエント、画像)から選択できます。
・ソリッド: エディット・エントリーは均一に塗りつぶされます。
・配色: 塗りつぶす色を選択できます。
・グラディエント: エディット・エントリーは、2種類の色が勾配をなす形で塗りつぶされます。
・配色A: 開始点(エディット・エントリー上部)の色
・配色B: 終了点(エディット・エントリー下部)の色
・角度: 2つの配色が変化する方向を設定します。
例えば、角度を90度に設定すると、色の配分は吹き出しの上部から下部へ移動するに従い、配色Aから配色Bに変化します。
・画像: ローカルディスクから、実行中のエディット・エントリーを塗りつぶす画像を選択します。.
*注意: 画像の大きさは、エディット・エントリーに合うよう自動的に変更されます。

・透明度: 設定バーを用いて、エディット・エントリーを塗りつぶす色の透明度を変更できます。

● : 実行中のエディット・エントリーの影を設定できます。
・配色: 実行中のエディット・エントリーの影の色を選択できます。
・可視化: この機能をチェックすると、実行中のボタンの影が可視化されます。
・透明度: 設定バーを用いて、影の透明度を変更できます。
・オフセットX、オフセットY: オフセットX,・オフセットY内の数値を設定して、影の幅を調節できます。

● テキスト: 実行中のボタン内に表示されるテキストを変更できます。
・テキスト: ボタンに表示するテキストを記入します。
・フォント:フォントの変更にはフォント・ダイアログをクリックして、テキストのフォント、スタイル、サイズ、色が変更できます。
・縦揃え/横揃え:ボタン内のテキストの、縦揃え/横揃えのスタイルを選択できます。
・自動サイズ設定: この機能をチェックすると、テキストサイズが実行中のエレメントに合わせて変更されます。
この場合、アウトラインは自動的に変更され、マニュアル設定からの変更はできません。
マニュアル設定から変更する場合は、 自動サイズ設定を解除してください。

● アクション: 出力ファイルのユーザーがマウスクリックした時に何を表示・行動するのか、そのアクションを選択します。
デモを継続する、今の動画内のスライドを開く、URLを開く、デモを閉じる、Eメールを送る、何もしない、の中から選択します。

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