DemoCreatorPCを操作を録画しeラーニング教材を作成しよう!


*注意:以下の画像は、現在公開版、DemoCreator2.6.0.34バージョンとなります。

  • 出力設定タイトル: デモのタイトルを入力してください。タイトルは動画画面の上部に表示されます。フォルダ: デモファイルの保存先フォルダを指定してください。
  • LMSSCORM (Sharable Content Object Reference Model)とは、
    Webベースでのeラーニングの標準規格です。
    SCORMは各教材要素がどのように統合されるかを技術レベルで定義し、
    また、教材利用に必要なソフトウェアの動作環境を規定します。
    この規格にはxmlが利用され、AICCやIMS、IEEE、Ariandeの活動成果に基づいています。 

    SCORM 1.2 & SCORM 2004: SCORMには現在2つの規格(SCORM1.2, SCORM2004)があります。
    SCORM2004はSCORM1.2とは実質的に異なり、いくつかの新しい基準を含んでいます。
    片方の規格で設計されたコースはもう一方の環境下では使用できません。
    しかし、異なったAPIの使用によりこの2種類の標準規格は同時にサポートされます。

    AICC: ACII(The Aviation Industry CBT
    (Computer-Based Training) Committeeは技術訓練専門家による国際的な協会です。
    AICCは航空業界向けにCBTとそれに関連したトレーニング技術のガイドラインを策定しています。

  • エンコード: デモに用いる文字コードを指定してください。通常は変更の必要はありません。
  • パブリッシュ: この方法で動画を打ち出した場合、LMS用のzipファイルとswfファイルを含むフォルダが打ち出されます。
    LMS上でデモを利用する際は、zipファイルをアップロードしてください。
    その際に必要なファイルは全て含まれています。
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