DemoCreatorPCを操作を録画しeラーニング教材を作成しよう!


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DemoCreatorでは、スクリーンショットのキャプチャや、フルモーション録画といった方法でデモの録画作成ができます。
録画モードにはアプリケーション、設定範囲、フルスクリーンの3つのモードがあります。
モードを選択し、“録画”ボタンをクリックして録画を開始します。
キャプチャ開始前に、ナレーションの録音、カーソルの録画、キーボードの録画の3つをキャプチャ中に実施するかどうか選択できます。
初期設定では、キャプチャ中のマウスクリックの動きに、メモやアニメーションが自動的に付くようになっていますが、
対応するオプションを外すことでそれらの機能を無効にできます。

DemoCreatorは、マウスをクリックしたり、キーボードを叩いたりする毎にスクリーンショットを撮影します。
録画を終了したい場合には、「F10キー」を押すか、スクリーン右下隅のタスクバーにある「キャプチャ終了アイコン」をクリックします。

一方、フルモーション録画を選択した場合には、単にスクリーンショットを撮影するだけでなく、
スクリーン上で再生されたライブ映像や、マウスの継続的な動きなど、スクリーン上の全てのアクションが録画されます。

1.アプリケーション

特定のアプリケーションを選択してその動きを録画する場合に選択します。

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キャプチャしたいアプリケーションを選択し、“録画”をクリックしてキャプチャを開始します。
アプリケーション選択後にそのウィンドウのサイズや位置が変化した場合には、
“選択したウィンドウに合わせてキャプチャ範囲に調整”ボタンをクリックして、
録画範囲を選択したウィンドウに合わせます。

*注意: 新しいスライドをキャプチャして現在のプロジェクトに挿入する場合には、
キャプチャ範囲には現在のプロジェクトのサイズ設定が適用されます。
つまり、この場合はキャプチャ範囲を自由に設定できないことになります。

2.カスタム領域

スクリーン上の特定の領域を録画する場合に、このオプションを選択します。

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録画範囲の高さと幅を入力し、Enterキーを押して設定を適用します。録画範囲はスクリーン上の赤枠の中です。
録画範囲をスクリーン上の別の部分に移動したい場合には、枠内の左上隅の2009-08-27_1507.png をクリックして、赤枠をドラッグしてください。

3.フルスクリーン

スクリーン全体の動きを録画したい場合に選択します。

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ナレーションを録音するには“ナレーションの録音”を選択し、「ボリューム」-「調整」で調整してください。
スクリーンのキャプチャ中のキーボード操作を記録する場合には、「キーボードの録音」をチェックしてください。
これを選択すると、出力されるflashファイルの大きさがやや大きくなります。

また、キャプチャ中にコンピュータ上の音声を全て録音したい場合には、キャプチャ前に次の手続を行ってください。
順番に「スタート」→コントロールパネル→サウンド、音声、およびオーディオデバイス→
(システム音量を調整する、等をクリック)→「音量」タブ→デバイス音量の「詳細設定」、
と開いていくか、タスクバー上のスピーカーアイコンをダブルクリックします。

マスタ音量ボックスが表示された後、オプション→プロパティと開き、録音を選択してして「OK」をクリックします。
その後Stereo MixかMono Mixを選択して、ボックスを閉じます。マイクからナレーションを録音する場合には、
マイクを選択してください。またマイクがコンピュータに接続されていることを確認してください。
“Stereo Mix”を選択した場合には、キャプチャ中のコンピュータ上の全ての音声、およびマイクからの全ての音声が録音されます。

録画終了後、エレメントを追加してデモを修飾できます。「エレメントのご利用」をご覧ください。

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